太る方法は無数。でも痩せる方法はひとつ──“選べる”回数を増やすだけ。itle: 選べる自分を取り戻すダイエット日誌 #01|63.9kgまでの56日 date: 2025-08-03 client: Aさん period: 2025-06-08 - 2025-08-03 weight: start 71.0 kg → now 63.9 kg (Δ -7.1 kg) 一日を丁寧に塗り替えていくみなさんこんにちは。ナビゲートのソウダです。 前回のブログに引き続き、ダイエットに挑戦中の方(仮名: Aさん)の近況を記してみたいと思います。 さて、まずは今週のストーリー 大分ではお祭りが行われた翌日、日曜日ですがいつもよりシンと静まった朝、スタジオNavigateの1Fのカウンターでいつものように会話が始まりました。 開口一番に「いっぺんにウォーキング・食事・トレーニングを全部やると続かないと思いました。だけど、言われてはないけど、今、もしかしたら始めるタイミングかもと思ってウォーキングをしてみました。そしたら5日も続いたんです。」(Aさん) そう、Aさんにはいきなり多くのプランを提案するのではなく、実現可能な範囲での手段・方法をいくつかご紹介しました。その中で選ばれているのが食事と睡眠とライフスタイルの設計でした。ダイエットは本当にあげればキリがないほどにそのための方法が溢れています。ですが、その人にフィットしたものかどうかはご自身でもなかなか判断がつきにくいものです。 回り始める好転効果さて、お会いするたびにお顔周りが凛としてきて、背中の軽やかさが益々出てきているAさんは身体も表情も日に日に輝きをましています。 6/8にスタートした日から数えて56日で −7.1kg(71.0 → 63.9kg)。お菓子在庫を置かず、夕食は19時〆、夜は魚と野菜の品数を増やす。歩きやすい家の周りの緩い坂を40分、週5回。歯磨きや入浴の順番を“合図”にしている。気づけば、家族の家事リズムまで前倒しになっていました。 「初めはこんなこと、そもそも出来ないって思っていました。仕事は忙しいし、家のこともあるし、子どものこともある..でも、時間を区切って生活するということは"できる"ものだと知りました。そして、きっと私の理想とする体型を作っている人はみんなこういうことをやっているんだろうなとも思いました」 出来ないと思っていることでも二人ならできるかもしれない。そして、いずれは一人でもできるようになる。このシンプルかつパワフルな方法に気づいている時点ですでに結果が必然なものとなっているのかもしれません。 “選択筋”--選べる自分を取り戻せるか?ではここで、今週の“選択筋”ハイライト - 環境:お菓子は在庫ゼロ!夕食は19:00までに終了。 - 食べ方:発酵食品+魚中心で満足感は維持。 - 動き:坂道ウォーク40分×週5/TABATA週2(タイマー導入)。ストレッチは“当たり前”へ定着。 合言葉は「モデルだったら何を選ぶ?」。カレンダーに“54kg”を先に書く。 我慢感なしで軽さが増す。“満たしても減る”を身体で確認 言葉が変わり始めるとより強く動き出せる-トレーナー(早田)所見-
回避(戻らない)から志向(なりたい)へ、言葉が切り替わったことが最大の追い風だと感じた。目標の−1kg/週を目安に、現在の“満たして減る設計”を崩さず前進してみる。目的を見つめ続け、そのための納得のいく目標と、それを実現できる手段を微調整し続ける。 また、これまでの行動(ライフスタイル、食事)は全て”思考が導いている結果”だということを改めて共有できた。行動は思考が導き、思考は言葉で成り立っている。使う言葉に敏感になっていく中で、内面から変わり、外側という行動も変わる。自分の体は自分の選択が生み出していると気づく。Aさんは勇気を持って”それ”に向き合っている。引き続き、Aさんの願いに共鳴し続ける。 *守秘のため、個人が特定される表現・写真は使用していません。 |
Author Wataru Soda Archives
12月 2025
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