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アメリカスポーツ医学会(ACSM)が発表した2025年のフィットネストレンド

1/16/2025

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みなさんこんにちは。ナビゲートのソウダです。
今回は、私が所属し資格を保有するアメリカスポーツ医学会が発表した2025年のフィットネストレンドについてお話をしてみたいと思います。
その前に、2024年がどうで、今年はどんな傾向にあるのか?比較によって見比べた方が気づきや発見がありそうなので、まずは2024年からみていきたいと思います。
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1位のウェアラブルテクノロジーは依然として人気が高く、スマホやスマートウォッチなどを用いて健康を可視化しようという流れが根強くあります。それに基づいて、7位にアプリケーションを活用したヘルスフィットネスもトレンド入りしています。

2位のWorksite Health Promotion (職場での健康促進プログラム) は、従業員の健康を維持・向上させることを目的に、職場環境を活用して行われる健康管理活動やプログラムを指します。
日本でも企業が積極的に"健康"に投資していこうとする流れがありますよね。そのことを健康経営呼ばれていますがが、アメリカでは2位に位置付ける結果となっていました。
日本企業でも自主的に健康経営の取り組みを透明性のある形で公開する傾向が増えていることを考えると、アメリカでの2位は当然なのでしょう。


さらに、3位の大人のフィットネスと9位の子供のフィットネスの"方法"を分けて行う流れもだんだんと浸透してきています。子供は大人の縮小版ではない!というのが運動指導者の中でも当然の認識となっており、例えば水分補給にしても子供の体重は大人の半分だから半分の水分量でいい..なんていう考えではいけないということですね。
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5位Reimbursement for Qualified Exercise Professionalsとは、資格を持つ運動指導者(Qualified Exercise Professionals, QEP)が提供するサービスに対し、医療保険や補助金が費用を負担する仕組みです。日本では特定保健指導や介護予防事業に運動指導が取り入れられていますが、医療保険適用の仕組みは十分に整備されていません。これも何十年後かには?訪れる流れなのかもしれません。

さて、いよいよ2025年をみていきましょう!
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注目をしていきたいのが、5位の「伝統的筋力トレーニング」です。これは、最近のワークアウトスタイルのカウンターカルチャーのような潮流であり、もう一回、古典的なトレーニングスタイルが復興してきているということです。時代は行ったり来たりをしながら進んでいくんですね。

とはいえ9位のファンクショナルトレーニング(機能的運動)は割と最近の流れでもあるので、ニーズが分散しているという傾向も言えるかもしれません。
みんながこの運動をしているから私もする。ではなく、パーソナルトレーニングのように自分に合った運動はなんだ?と疑問を持っている人たちが一定数増えてきているのでしょうか。

あと、やはり4位にきているウェイトロス(減量)プログラムは根強いですね。ただ、これは一人で黙々と行うよりも仲間と一緒に運動をしていくなかで、いつの間にか痩せていった。という傾向もここナビゲートでは起こっています。今朝のグループトレーニングにお越しになられていた方もいつの間にか3kg痩せていたわ!と喜んでいました♪

そして、もうひとつ目を見開いたのが、8位のメンタルヘルスです。これは社会全体が心理的に疲弊しているという状況に対して、自然とメンタルヘルスの重要性が叫ばれてきていることを表しています。このメンタルケアのためには瞑想/メディテーション、クラニオセイクラル、ストレスマネジメント、対話によるカウンセリングなどが行われてきています。ここナビゲートでも、身体の健康だけではなく、心理・精神の健康のために、ウェルネスコンサルティングを行ったり、瞑想プログラムをテスト的に行ってきていますが、その効果効能はトレーナー・クライアントの双方が深く実感しています。

さて、とにもかくにも、こういったトレンドは確かに"流行"でありながらも、社会のニーズを反映されたものであることはいうまでもありません。となると、このニーズはもしかすると自分の中にも眠っているものなのかも?という見方ができるのではないでしょうか?

これをきっかけにご自身のフィットネス/健康を少しでも気にかける契機になっていただければなと思います。

Navigate
早田

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皆様のご参加をお待ちしております!
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終わった後はみんなで果物入りのプロテインスムージー♪
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     Wataru Soda
    Physical Trainer
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