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1225 WORKOUTS

6/6/2024

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みなさんこんにちは。ナビゲートのソウダです。
今朝方、ふと、パーソナルトレーニングはどんな時代に移ってきたのだろうかと考えてみました。
YouTubeなどのオンライン上で、エクササイズを学べる便利なツールが広がってきましたよね。
その分、それらの「ツール」と一人ひとりの「ニーズ」を繋ぐ役割がトレーナー側にも求められることになっていますし、クライアントの側も、ただ単にエクササイズの指導をしてくれる人を探すという目線から、もっと多くを求めていいんだ!という気持ちになってトレーナーを見つける”べき”時代になっています。この人トレーニング単体を知っているだけではなく、その経過も理解してくれるのか?栄養についても相談できるのか?モチベーションが下がった時にどう励ましてくれるのだろうか?などなど、どんどん求めて良くなっているのです。そうでないと、時代が逆行してしまいますね。

とはいえ、トレーニングはできるだけ整理されてある方が良いですよね。それも世界中のトレーニングがひとつにまとまって一覧として見ることができるとなれば興奮しませんか?(するする!)​そんな偉大な仕事を成し遂げてくれている素晴らしい組織を見つけました。2020年にNYに創業したSupersetは「トレーニング」「ターゲット部位」「YouTubeリンク」をセットとし、1225個も情報を整理してくれました。Navigateでもこの情報を一部改変し、日本人に向けにアレンジさせてもらいました。これがオープンで利用できるようにしている太っ腹さに感服です。
​
彼らの使命の光が日本にも伝わり、多くの方がフィットネスライフを始めることができる一助にもなるのではないかと思います。こちらにPDF形式で添付いたしますね。1225個もの筋トレ辞書ともいえる膨大な情報源の海を、溺れないように(笑)味わっていきましょう♪

それでは、今日も素敵な筋トレライフを。

Navigate 早田

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2024年6月23日(日)開催
​「ストレッチ&ポール ワークショップ 第三弾」詳細
どんなにからだが硬い人でも無理なく痛みなく行えるストレッチをお伝えします。
運動をはじめようかな。そう思ったときにまずはじめるべきことはストレッチです。ダイエット、体力アップ、姿勢作りに必要な最初のステップはストレッチです。大変ではないけれど、体には効果絶大。いつからはじめても体は柔らかくなります。
詳しくはこちらより
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ついに取得!Exercise is Medicine(EIM)とは?

6/3/2024

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みなさんこんにちは。ナビゲートのソウダです。
今回、私が探究を続けていたひとつの学びが一段落したので、そのシェアをさせていただきたくこのブログを書いています。それは、私が所属するアメリカスポーツ医学会が運営・発行している証明(クレデンシャル)しているものであり、新たに獲得した知識体系や現場での運動指導方法を含むものであります。

さて、そもそもACSM(American College of Sports Medicine、アメリカスポーツ医学会)とは何かといいますと、スポーツ医学および運動科学の分野で世界的に権威のある専門機関であって、今から70年前の1954年に設立され、運動生理学、運動科学、スポーツ医学、フィットネス、健康増進に関する研究と教育を推進している機関であります。

私がトレーナーの師と(勝手に)仰ぐ人がこの資格を取得しており、日々研鑽に励んでいる姿をわずかばかりですが垣間見ることができたことがあり、これはきっとその価値があるものだろうと思い、勉強を始めました。あの8年前?が懐かしく思われます。さて、そのACSMが新たにこの機関の中核として据えられたプログラムとその方針が「Exercise is Medicine(EIM)」です。このEIMの目的は、「運動」を治療および予防のツールとして使うことを推進し、医療従事者とフィットネス専門家が協力して、患者や一般の人々に運動の重要性を伝えることです。私もこの考えに深く同意し、取得へ向けて学びを始めました。

パーソナルトレーナーがこの資格を活用して、どのように多くの方に貢献できるのかを改めて考えてみました。まずは対象者です。

  1. 一般の方
  2. 特定の健康問題を抱えていらっしゃる方
  3. 高齢者
  4. リハビリ中の方
  5. メンタルヘルスに関心のある方
  6. (医療従事者と連携する機会)


1. の一般の方は、運動を通じた健康維持や病気予防のための効果的なプログラムを提供できますので、当然といえば当然でしょうか。薬だけに頼らない。自己流と経験則だけで解決しようとしてもなかなか良い兆しが見えない方に対して指導をさせていただくというものです。シンプルに、効果があるものを効果的に実践するということですよね。闇雲から抜け出せるわけです。

2. これは主に、慢性疾患の管理に寄与できるものです。例えば、糖尿病、高血圧、心臓病などの慢性疾患を持つクライアントに対して、EIMの知識を活用して、安全かつ効果的な運動プログラムを設計し、病気の管理と症状の緩和をサポートします。糖尿病と聞くともしかすると運動は禁忌だと考えられる方もいらっしゃるかもしれませんが、運動は大切な予防・軽減のための重要な要素となります。

3. の高齢者ですが、”ジム”と聞いて連想する?マシンを使ったトレーニングでは高齢者の方に必要な転倒予防であったり、日常生活での動ける身体づくりの実現は実のところ、難しいものです。ご高齢の方には、筋力、柔軟性、バランスを改善するプログラムを提供し、その方にぴったりの内容を共有していかなければなりません。

だんだんと書きながらあつくなってきてしまいました。できるだけ簡潔にいきますね(笑)

4.
リハビリ中の方へは、例えば、変形性膝関節症という言葉を聞いたことありますでしょうか?膝が痛いという症状ですが、これにも深い膝への理解が必要となります。膝の関節内部はどうなっているのか?膝の構造と機能の理解があるか?医療機関との連携の必要性は?また、どのくらい動くのか、どのくらい動かせることが理想なのか。さらには、どれくらい”良い動き”ができているのか。その一回の歩行による膝の曲げ伸ばしによって、膝関節内部の軟骨にダメージは出ていないものか?もし、膝内部の損傷が強いものであれば、どれくらい膝外部(筋肉)の能力(筋量・柔軟性)を高めないといけないのか。などなどを考えないといけないわけです。

5. メンタルヘルスとは非常に奥深いものです。これをしたらよくなった。これをやめたらすっきりした。というような短絡的な解決策はないものがメンタルヘルスです。それは当然ですよね。私たち一人一人は、それぞれの世界を持って生きているわけです。そんな一人ひと宇宙の世界をこれをすれば大丈夫。なんて言えるはずがありません。ただ、だからといって手放しにしても良い方向に向くわけではないので、ある程度は体系立てられた戦略を持って、取り組む必要があるわけです。実践的なガイドラインは、一人だけで築けるものではなく、多くのデータが集まって、その共通事項を網羅的に整理してくれているので、それに則らない手はないわけです。とはいっても、ガチガチにその型にはまることは気をつけなければなりません。型を抑えて、型を捨てるということでしょうか。

6. これは補足となりますが、統合的なケアを実現するためには医師や理学療法士などの医療従事者とのフラットな関係性が欠かせません。情報がスムーズに共有され、それぞれの領域がなだらかに統合されることが、”おひとり”の結果に直結してきます。

さてさて、熱くなっては自ら冷却してを繰り返しながら、できるだけ簡潔にまとめてきたつもりでしたが、いかがでしたでしょうか?ここでもう一度まとめると、Exercise is Medicineの認定資格を取得することで、パーソナルトレーナーは、運動が健康に与える科学的な影響を深く理解し、クライアントの健康目標に合わせた個別の運動プログラムを設計・提供する能力を向上させるということです。このことによって、さまざまなバックグラウンドや世界観や健康状態を持つ人々に対して、より有効なサポートを提供し、全体的な健康とウェルネス向上に貢献することができるのです(目指せるのです)。
さて、私もまだまだこのEIMの旅は始まったばかりです。この資格・証明を通して、多くの現場力を身につけ、それによってお一人ずつが幸せを獲得していけることを目指して行ければと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Navigate 早田
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     Wataru Soda
    Physical Trainer
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