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はじめに 「伸ばしながら鍛える」というNavigateのコンセプトは、実は世界的にも注目されているトレーニング理論に基づいています。 その名前は エキセントリック・トレーニング(Eccentric Training)。 ここでは、この方法がなぜ効果的なのかを、科学的な知見を交えて解説します。 エキセントリックとは? 筋肉の収縮には大きく分けて3種類あります。
研究で示されている効果 多くの研究で、エキセントリック・トレーニングには次のような効果が報告されています。
Navigateでの実践 Navigateのケーブルマシンは、まさにこの「伸ばしながら効かせる」ことを可能にします。
まとめ
エキセントリック・トレーニングは、 「筋肉が効率よくつく」「柔軟性が高まる」「怪我を防ぎやすい」 という科学的根拠を持ち、Navigateの「伸ばしながら鍛える」コンセプトを支えています。 筋肉はただ太くなるのではなく、“縦に伸びて、しなやかに強くなる”。 これがNavigateが提供する新しいトレーニング体験です。 ぜひ、みなさんにも、「伸びるだけで筋肉痛がくる」快感を味わっていただきたいと思います。 Navigate 早田 「休んだら戻っちゃいそう」——9回目のセッション記録 スタートは70.9kg。今回は、短期集中パーソナル12回コースの9回目、体重は62.3kg(-8.6kg)。 今回は、ご本人の中にずっとあったある“怖さ”に光が当たったセッションとなりました。 「休む=戻る」そんな自分をよく知っているから 「1回休むと、また戻ってしまう気がして」 「だからこそ、雨の日も傘をさして歩いたんです」 この言葉には、過去の失敗や悔しさ、そしてそれを超えたいという願いが込められていました。 Aさんは、自分が「続けていないと不安になる」傾向を知っている。 だからこそ、“戻らないための戦略”を自分なりに構築しようとしているのです。 この1週間、そしてこの2ヶ月の間の行動の裏には、仕組みと“合図”がある 行動を支えているのは、意志ではなく仕組み。 そのキーワードが「合図」です。
考えずにできるようにすることで、自然と行動が続くようになってきました。 今週の“選択筋”ハイライト
体重変化:62.3kg(前回比 -1.1kg) 歩数:1日平均 約9000歩/坂道多めコース 食事:19時以降ストップ。魚・野菜メイン。 意識:「休まない」ではなく「戻らない設計」に切り替え トレーナーからの所見として。 Aさんの成長は、数字だけでは語れません。 特に今回印象的だったのは、「自分の傾向を理解して、それに合わせて行動を調整できていること」。 続けることが難しいのではなく、続けられる環境を知らなかっただけかもしれない。 そう気づいた瞬間から、Aさんのダイエットは“努力”ではなく“設計”に変わってきました。 そして、大事なのは①何かを始めることではなく「続けること」と②今続けていることを止めること。 実は、多くの人がうすうす気づいているかもしれませんが、始めることよりも"続けること"と"止めること"の方が難しいのです。 さて、“変われる”のではなく、“戻らない”自分になるリバウンドしないための答えは、意志の強さではなく、 「どう続けるかの仕組みづくり」にありました。 それは、未来のために“今日の私”が選び直す力。 休みたくなる日も、戻りたくなる日もある。 でも、その時どうするかを「自分で選べる力」こそが、最大の変化です。 今後に向けて残り3回のセッション。 この変化が習慣に定着し、ライフスタイルそのものになっていくように思えます。 また、コース後の「ターゲットボディメイク」プランの継続も見据えつつ、 今後は姿勢・筋力・メリハリボディの微調整フェーズにも突入予定です。 益々楽しみな展開となってまいりました。 Navigate 早田 「62kg台から、その先へ」——8回目のセッション記録 スタートは70.9kg。 12回コースの折り返しを過ぎ、今日は8回目のセッション。 クライアントさんの表情は、初回とはまるで違っていました。 この2ヶ月間での変化は、数字以上に“生き方の中身”に現れています。 Before → After(たった2ヶ月で変わったこと)
この2ヶ月で起きた“3つの変化” 1. 行動が変わると、考え方が変わる
本人の声 「めっちゃ頑張ってます」 「最初はきつかったけど、今は楽しい」 数字が変わるだけでなく、「できる自分」を感じられるようになった2ヶ月間。 こうして生活の選択肢が変わっていくことこそ、長く続く変化の証です。 コース終了後も続けられる安心感 この日は、コースが終わった後の話もできました。 Navigateでは、終了後に「ターゲットボディメイク」という継続プログラムがあります。 時間的にも経済的にも無理なく続けられ、タイパもコスパも両立できる内容。 せっかくつくった体をさらに磨きながらキープできる環境が整っています。 “変われる”理由
でも、本当のゴールは「続けられる自分」になること。 こちらまで益々楽しみになってきました。 太る方法は無数。でも痩せる方法はひとつ──“選べる”回数を増やすだけ。itle: 選べる自分を取り戻すダイエット日誌 #01|63.9kgまでの56日 date: 2025-08-03 client: Aさん period: 2025-06-08 - 2025-08-03 weight: start 71.0 kg → now 63.9 kg (Δ -7.1 kg) 一日を丁寧に塗り替えていくみなさんこんにちは。ナビゲートのソウダです。 前回のブログに引き続き、ダイエットに挑戦中の方(仮名: Aさん)の近況を記してみたいと思います。 さて、まずは今週のストーリー 大分ではお祭りが行われた翌日、日曜日ですがいつもよりシンと静まった朝、スタジオNavigateの1Fのカウンターでいつものように会話が始まりました。 開口一番に「いっぺんにウォーキング・食事・トレーニングを全部やると続かないと思いました。だけど、言われてはないけど、今、もしかしたら始めるタイミングかもと思ってウォーキングをしてみました。そしたら5日も続いたんです。」(Aさん) そう、Aさんにはいきなり多くのプランを提案するのではなく、実現可能な範囲での手段・方法をいくつかご紹介しました。その中で選ばれているのが食事と睡眠とライフスタイルの設計でした。ダイエットは本当にあげればキリがないほどにそのための方法が溢れています。ですが、その人にフィットしたものかどうかはご自身でもなかなか判断がつきにくいものです。 回り始める好転効果さて、お会いするたびにお顔周りが凛としてきて、背中の軽やかさが益々出てきているAさんは身体も表情も日に日に輝きをましています。 6/8にスタートした日から数えて56日で −7.1kg(71.0 → 63.9kg)。お菓子在庫を置かず、夕食は19時〆、夜は魚と野菜の品数を増やす。歩きやすい家の周りの緩い坂を40分、週5回。歯磨きや入浴の順番を“合図”にしている。気づけば、家族の家事リズムまで前倒しになっていました。 「初めはこんなこと、そもそも出来ないって思っていました。仕事は忙しいし、家のこともあるし、子どものこともある..でも、時間を区切って生活するということは"できる"ものだと知りました。そして、きっと私の理想とする体型を作っている人はみんなこういうことをやっているんだろうなとも思いました」 出来ないと思っていることでも二人ならできるかもしれない。そして、いずれは一人でもできるようになる。このシンプルかつパワフルな方法に気づいている時点ですでに結果が必然なものとなっているのかもしれません。 “選択筋”--選べる自分を取り戻せるか?ではここで、今週の“選択筋”ハイライト - 環境:お菓子は在庫ゼロ!夕食は19:00までに終了。 - 食べ方:発酵食品+魚中心で満足感は維持。 - 動き:坂道ウォーク40分×週5/TABATA週2(タイマー導入)。ストレッチは“当たり前”へ定着。 合言葉は「モデルだったら何を選ぶ?」。カレンダーに“54kg”を先に書く。 我慢感なしで軽さが増す。“満たしても減る”を身体で確認 言葉が変わり始めるとより強く動き出せる-トレーナー(早田)所見-
回避(戻らない)から志向(なりたい)へ、言葉が切り替わったことが最大の追い風だと感じた。目標の−1kg/週を目安に、現在の“満たして減る設計”を崩さず前進してみる。目的を見つめ続け、そのための納得のいく目標と、それを実現できる手段を微調整し続ける。 また、これまでの行動(ライフスタイル、食事)は全て”思考が導いている結果”だということを改めて共有できた。行動は思考が導き、思考は言葉で成り立っている。使う言葉に敏感になっていく中で、内面から変わり、外側という行動も変わる。自分の体は自分の選択が生み出していると気づく。Aさんは勇気を持って”それ”に向き合っている。引き続き、Aさんの願いに共鳴し続ける。 *守秘のため、個人が特定される表現・写真は使用していません。 |
Author Wataru Soda Archives
1月 2026
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