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2025年6月5日|肩まわりの違和感とショックマスターの活用

6/5/2025

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みなさんこんにちは。ナビゲートのソウダです。

先日、新しくお越しくださった方とのセッション内容を少しご紹介します。
今回のケースでは、肩の動かしづらさや痛み、違和感が主なご相談内容でした。日常生活の中で、服を着るときや腕を後ろに回す動作に難しさを感じているとお話しされていました。このような肩まわりの違和感は、年齢や姿勢、日常の使い方のクセなどさまざまな要素が積み重なって生じやすいテーマです。トレーナーとして、身体の状態を丁寧に伺いながら、その時その方に合った動きのサポートを行っています。

肩まわりの状態:どこが硬くなるのか?

肩は非常に可動域が広い反面、負担がかかりやすい関節です。今回お体を拝見する中で、特に以下のような部位に負担がかかっている印象がありました。
  • 肩甲上腕リズムの乱れ(腕を上げる際の肩甲骨と上腕の連動がスムーズでない)
  • 棘上筋・小円筋まわりの緊張(腕を外に開いたり後ろに回す動きで詰まりやすい)
  • 肩の前側(肩甲下筋・前方の組織)の硬さも一部に関連
こうした緊張や滑りの悪さは、肩の可動域を狭く感じさせたり、動作中に引っかかるような感覚として現れることがあります。

今回取り入れたアプローチ:拡散型圧力波の活用今回はサポートの一環として、拡散型圧力波のケア機器(ショックマスター)を使用しました。
これは、空気圧によって振動刺激を筋膜や筋肉に伝えていくツールです。
主にターゲットとしたのは、外旋や後方動作に関係の深い小円筋・棘上筋のあたり。振動刺激によって、筋肉や筋膜の滑走性がサポートされ、筋のこわばり感が和らぎやすくなることがあります。
※ ここで行っているのは「治療行為」ではなく、「動きやすさを引き出すためのリカバリーサポート」という位置づけです。
(ちなみに..必要に応じて、医療機関との連携や専門家のご紹介も行っておりますので、ご安心ください。)

動きのリセットとしての動的ストレッチ

圧力波によるアプローチの後は、動的ストレッチ(リズム良く動かしながら伸ばす方法)を実施しました。
理由は、静的に強く伸ばすストレッチよりも「自分の感覚で動きながら伸ばす方が身体が自然に調整しやすい」からです。これにより、可動域が少しずつ安定して広がっていく感覚を得られる方が多いです。
無理に引っ張らず、自分の身体に問いかけながら動いていくプロセスは、心理的な安心感や身体への信頼感を育む意味でも大切にしています。

最後に、お一人お一人の「違和感」や「気になり方」は、同じ部位でも本当に様々です。だからこそ、日々のセッションでは、マニュアル的ではなく「今、その方に必要なアプローチ」を探しながら丁寧にサポートしています。
このようなプロセスを経て、身体が少しでも楽になっていく様子を共に味わえるのは、私にとっても大きな喜びです。
もし肩まわりを始め、首、腰、膝などでお困りのことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

Navigate 早田
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「身体とウェルビーイング」配信スタートのお知らせ

4/17/2025

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先日お知らせとしてもご紹介しましたが、株式会社アントレプレナーファクトリー様との協業のもと、私、Navigate代表の早田航が監修・出演を務めた動画シリーズ「身体とウェルビーイング ー心と体を整えるウェルネスナビゲーションー」の配信がスタートしました。
このコンテンツでは、日々忙しく働くビジネスパーソンに向けて、身体と心の整え方を短く・わかりやすくお届けしています。
今回は、その配信開始にあたって、動画の背景や意図についても少し深くお伝えできればと思います。

◉ 働き方が“身体”に与える静かな影響
今の日本の働き方を見てみると、やはりデスクワーク中心のライフスタイルが大きな割合を占めています。
そして働く時間というのは、人生の中でも非常に長く、連続的なものです。
つまり、「働き方の質」はそのまま「身体の状態」に影響を与えている――そう言っても過言ではありません。さらに言えば、「生き方の質」にもつながっています。

いい状態で日々を過ごす。これはすなわちウェルビーイングです。
ちょっとした違和感も、見逃してしまえば、やがて痛みや不調、集中力の低下といった大きな問題へとつながってしまう可能性があります。
だからこそ、“何かが起こる前に、身体に手を打つ”という視点が、これからの時代にはとても重要になってきます。つまり、違和感に気づいて、すぐにフィットさせていく姿勢ですね。今のあなたを取り巻く環境(エコシステム)が今のあなたの心身とどう馴染んでいるのか?その点をほんの少し振り返っていただければと思います。

◉ 身体を仕事に合わせる?
もちろん、「仕事に身体を合わせる」ことが現実的に求められる場面もあるでしょう。
でも本来は、“身体が自然に仕事にフィットする”ような状態をつくることが、パフォーマンスを支え、快適な働き方を続ける上での鍵となります。
その第一歩として、今回の動画シリーズでは、呼吸・姿勢・柔軟性・筋力・食事・睡眠といった基本の6テーマを軸に、1日1本・5分でできる身体の整え方をご紹介しています。全50本の構成ですので、2ヶ月後には“新しい自分”に出会えるかもしれません。
いえ、実際には、始めたその日からすぐに取り組めて、初日から「実践」と「体感」と「変化」が起きはじめます。
さて、そうしてこの6つのテーマを整えておくことが、そのまま身体のウェルネスにつながっていきます。


◉ 身体を整えると、心に余白が生まれる
ちょうど、朝に顔を洗って気持ちを切り替えるように。コーヒーで一服して頭をクリアにするように。日々の中で、身体をちょっと整えてから「仕事に向かう」ことは、心にも余白が生まれ、仕事との関わり方そのものが、少しずつ変わっていきます。
すると、その余白に、心地よい風が流れ込んでくるようになります。
そんな変化を、ぜひ一緒に体験していただければ嬉しいです。
配信中のコンテンツは以下のリンクからご覧いただけます。自分自身の「働く身体」を「感じる身体」へとアップデートしてみてはいかがでしょうか。
「身体とウェルビーイング」の詳細をチェック
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【お知らせ】動画コンテンツ「身体とウェルビーイング」配信開始

4/16/2025

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企業向けの研修コンテンツ制作・販売を行う株式会社アントレプレナーファクトリー様より、Navigate早田が監修・出演する動画コンテンツ「身体とウェルビーイング -心と体を整えるウェルネスナビゲーション-」の配信が開始されました。

〈コンテンツページ〉
 https://www.enfac.co.jp/contents/wbs/?para01=4259760
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デスクワークや日々の業務、あるいは家事などに追われる生活によって、身体の不調を抱える方は少なくないと思います。日常的に取り入れられる呼吸や簡単なストレッチなど、日々の生活をより豊かにするための身体との付き合い方をお話しています。個人でのご利用はもちろん、法人プランや法人向け特別講習等も対応が可能です。ぜひご一読ください。

◆本講座で期待される効果・特徴
・デスクワーク中でも実践できる 呼吸法や正しい姿勢の整え方 を学べる
・疲労回復やパフォーマンス向上につながる食事・睡眠の正しい知識 を解説
・正しい知識をもとに健康習慣を実践し 疲れにくく快適に働ける環境 を作れる​
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声のルーツ/祝詞から戦まで[福岡~壱岐島 その2]

4/16/2025

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博多港から壱岐へは高速船を使って移動することに。昨年の夏にキッズキャンプのお手伝いをしたぶりである。それからすっかり壱岐島の虜になり、今回の滞在も非常に楽しみでした。今年もそのキッズキャンプを開催するか、また、お手伝いができるかどうかを一緒に検討する機会を持てました。
さて、壱岐は長崎県ではあるが、地理的な距離で言えば圧倒的に福岡県がすぐ近く。これは島内の住吉神社の宮司さん曰く、鯨組をはじめとした海洋経済の力によるところが大きかったようです。経済の力が、土地の「帰属」を決めた歴史。長崎出身にもかかわらず、その文脈を知らなかった私は驚きました。

同じく英彦山に
するとなんとここの宮司さんは先日、英彦山(ひこさん)を訪れたようです。それも割と近い日に。なぜ行かれたのですか?ちょうど昨日行ったばかりですよと伝えると、偶然の巡り合わせに共鳴が起こりました。
話を伺うと、その宮司さんは現在ある研究されているとのこと。それは「鬨(とき)の声」のルーツについて。戦いの前に士気を高めるために発せられるあの「エイエイオー!」という掛け声を鬨の声というそうですが、もしかすると壱岐にある住吉神社の摂社/軍越(くさごえ)神社にその源があるかもしれないというのです。

蒙古襲来--。壱岐を語る上では欠かすことができない話があります。

蒙古とはモンゴル人やその民族のことをいい、13世紀にチンギス・ハンによって築かれた世界史上最大級の帝国=モンゴル帝国を指します。日本では、1274年の文永の役と、1281年の弘安の役において、2度にわたって軍事侵攻がありました。しかし、この2回目の襲来のときは、大軍で侵攻を計っていた元軍は台風(神風)によって大損害をうけることになり、壊滅し、これは神が日本を守ったのだと言われた。ちなみに、これが神風の起源です!
そのルーツがこの神社の摂社(本社と関係の深い神を祀る神社のこと)、軍越(くさごえ)神社にあるようで、そこに文献として記録が眠っていたのだが、ずいぶんと昔の神主がこの記録を研究する目的があって、外に持ち出したようでした。その持ち出し先が、英彦山麓の「まつがやぼう」であったようです。それでここを訪れたということです。

祝詞から戦言葉に?

さて、軍越神社というだけあって、軍勢の士気を高める儀式や掛け声があった可能性が高い上に、古代壱岐には、朝鮮半島と大陸の軍事・交通の要所でもありましたから、声で氣を合わせる文化があって当然ですよね。
エイエイオーは祝詞的、神道的であったものが、続く戦国時代にまで口伝により語り継がれ、武士たちが用いていくことになりそれが祝詞から鬨の声に変遷していったとみるのはド素人の私の推測ですが、蒙古襲来に”勝った”という縁起をかついでいた結果、戦の時にはこの”掛け声”を使うことになったのではないかという見方が持てるのではないでしょうか。

つまり、神道においては言霊(ことだま)で場を清め、神を呼ぶ言語行為であったと考えるのが、素人的にしっくりくる。意味の内容以上に、響き・リズム・構造・間(ま)が重要であり、鬨の声ではなく、声による祈り、もっといえば祝詞的”場開き”と見る方が本質に近そうである。
場を整え、神とつながる”言霊”としての祝詞的機能を持っていた可能性があり、それは壱岐・軍越神社が起源かもしれない。壱岐に神社が多いことも納得がいく。
ということで、なぜか自宅にあった言霊学辞典を開き、その言葉の持つ意味を調べてみました。
「エイエイオー(ウ)」とは、

内なる集中(エ)と意志の前進(イ)を繰り返してエネルギーを高め、オで”場”を起動し、ウで生命力として動き始める“声の儀式”。ということでした。

スタジオでも行いたい場の清め

住吉神社を後にし、実際にこの軍越神社に行ってみましたが、外観からはさっぱりエイエイオーという鬨の声、あるいは祝詞が生まれたという様相はなにもありませんでした。ですが、この地でもしかすると何かが動いていたのかもしれない、と思いを馳せるだけで私は全身でその高揚感を味わうことができました。まさに細胞が震えるとはこのことです。


さてさて、今日も脱線したが(いや、何が本線なのだろう?)このように壱岐という場に”興味を持つ”ということは場と関係性を結ぶ上でとても大事なことに思いました。
これは、クライアントとの関係においても重要だと感じます。
何はともあれ、すべてのアクションがどこかに繋げっていると信じてやみません。
​

エイエイオー!

今後、このような個人的な学びや体験については、下記個人ブログに移行していこうと思います。
よろしければこちらもチェックしてください。
早田航ブログ
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桜満開の英彦山 守静坊を訪れて [福岡~壱岐島 その1]

4/11/2025

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みなさんこんにちは。ナビゲートのソウダです。
​
4月の桜が満開の日に、親しくさせてもらっている方からのご縁をいただき、英彦山(ひこさん)の麓にある宿坊・守静坊(しゅじょうぼう)を訪れました。
「宿坊(しゅくぼう)?」と聞いて、最初に思い浮かんだのは修行僧が寝泊まりする場所、という程度のイメージでした。でも、すすめてもらったこともあり、私も興味津々で参加させてもらうことに。

福岡県と大分県の境目に位置する英彦山は、奈良県の大峰山(おおみねさん)、山形県の出羽三山(でわさんざん)と並ぶ、日本三大修験道の霊場のひとつとされ、かつては九州最大の修験道の拠点だったそうです。
“修験道(しゅげんどう)”という耳慣れない言葉ですが、これは山に入り、自然と一体となって心身を鍛え、整え、悟りや霊力を得ようとする日本独自の修行の道を指すようです。神道・仏教・道教が融合した“山の宗教”とも言えるかもしれません。そこでは、山伏(やまぶし)と呼ばれる行者たちが、自然との関わりを通じて祈りや癒しを実践してきたという歴史があります。

(私は、「さ〜て、そろそろ山で修行したいなあ」と思っていたわけではありませんが……。でも、どこかの感覚が反応したのでしょう。道中からずっとワクワクしていました。)

身体感覚でよみがえる「場に身をゆだねる大切さ」

この場所での体験は、頭で思い出すというよりも、身体感覚としていろいろなものを呼び起こしてくれました。身体全体が「今はとても大切なひとときを過ごしているよ」と優しく語りかけてくれているようでした。
到着後、駐車場から宿坊まで山道を歩いて進みます。至る所に石垣が残り、かつてこの土地にどれほど多くの“坊”があったのかを物語っていました。明治期の神仏分離(神仏毀釈)によりその多くは廃れ、今では残るのはわずか2つ。その一つが守静坊です。
まず最初にいただいたのは、時間をかけて丁寧に手づくりされたこんにゃくと、あたたかいお茶。4月といえど、山の中の静かな環境でいただく飲み物は身に染みました。そして、目の前には、まさにこの日が満開だった桜。言葉が出ないほどの美しさでした。燦然と、惜しみなく、親しみと暖かさを感じる日本の象徴に、自分が日本人であることにありがたさを感じました。花を見ても、枝を見ても、幹をみてもどれもが自然の中で黙々と雄大に育っている春風に揺れる桜は見事以外の言葉が見つかりません。

先祖供養から食の作法まで、暮らしの祈りを味わう

​最初の行(ぎょう)は先祖供養でした。亡くなった方を思い起こすこと自体が供養になると教わり、これまでご縁のあった人たち一人ひとりの名前を白紙に書き綴っていきました。スタジオで出会った方々の名も思い浮かべながら、書きながら、読み上げながら、自然と心の整理が進んでいった気がします。

桜の香りがするお香が焚かれ、円卓で正座しながら、主(あるじ)の導きで皆で般若心経を唱える。まさにかけがえのない時間でした。

続いての作務(さむ)=掃除も、単なる掃除ではありませんでした。動作の一つひとつが静かに心を整えてくれる。まるで瞑想のような感覚がありました。
その後いただいたお風呂も格別。英彦山は“水の神”でもあるとのことで、澄んだ水に身を沈めたとき、水と身体との境界がとろけていくような透明な感覚に包まれました。
人間の体は水でできている——そんな当たり前のことが、体感として迫ってきます。
湯上がりには、銅製のシンギングボウルを頭の上に乗せてもらい、432Hzの音色に包まれました。その音と振動が、細胞の一つひとつを響かせてくれました。
“澄む”といえば、宿坊の玄関にはさまざまな種類の炭が敷き詰められており、「炭(すみ)は“澄む(すむ)”ためのものなんですよ」というお話も興味深かったです。炭を収集しているほどの炭マニアとのこと。世の中には本当にいろんな方がいらっしゃいます(笑)。

食べることで自分を感じる

そして、"待ちに待った夕食"と言いたいところですが、この時間は極々自然とその時間がやってきて、とても滑らかな"時間の経過の中にただあるだけ"でした。私はそこでの“食の作法”に驚かされました。

「現代人は、味を目でとらえすぐに口にしてしまう。だからまず、唾液を分泌させてから食べましょう」と教わり、試してみることに。
汁物に入っていた大きめのしめじをそっと舌の上に置いてそのまま1分ほど待つ。じわっと唾液が出てくるのを感じてから噛んでみると..驚くほど深い味わいが広がりました。
備長炭で炙られたきのこ、そらまめ、山芋、しいたけ、わらび、鶏肉などの食材はどれも、味付け不要の力強さ。さらに、囲炉裏で遠火にかけられた日本酒のまろやかさといったらこらまあ〜。
満開の桜がライトアップされ、借景の中で語らいながら、時には沈黙を分かち合いながら、豊かさに満ちた食のひとときを味わいました。
「花より団子」ではなく、「花も団子も」。その言葉がぴったりの夜でした。

朝のしじまに染み渡る朝食と振り返り

翌朝、住職の野見山さんは早くから起きて、温かい朝食を用意してくださっていました。

朝食は野菜と麺のやさしい一膳。ゆっくり、じっくり。ひとつひとつの所作に心がこもっていて、「食べる」ということの幸福さを思い出させてくれました。
食後は、2日間の体験を丁寧に振り返る時間。
「暮らしの中に“体験”という場がある」——その設計が、意図されつつも無意図であるような静かな力を持っていて、とても印象的でした。
私たちは、本来すでに“よく生きる術”を知っている。けれど、効率化の渦の中で、そのことを忘れてしまっている。だからこそ、こうした場で、時間をかけて、体験として思い出すことが大切なのだと思いました。効率と非効率の中道に立つ。行ったり来たりを意識してみたいものです。
最後に、法螺貝の音に見送られながら宿坊を後にしました。
またどこかで、この静けさに出会える気がしています。

​(法螺貝ふきたいなぁ〜)
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(なんと、翌日の長崎県壱岐島にて---この英彦山に訪れていた人と偶然にも出会い、再び、何かが静かに動き出している気配を感じる..つづく)

Navigate 早田
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職業講話のお礼を受け取って、お礼を返して、思い出したこと

4/4/2025

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先日、中学校での職業講話にうかがいました。そのときのことをブログに書いたのですが、数日後(おそらくブログを読んだからというわけではないと思いますが)、中学生の方からお礼のお手紙が届きました。
気持ちのこもった丁寧な筆跡と、率直でまっすぐな感想に、胸を打たれました。あまりにも心に響いたので、今回の取り継ぎをしてくださった先生に「こちらからも手紙を書いてもいいですか?」と確認し、快く了承をいただいて、一筆お返しを書くことにしました。内容はというと──「あなたの手紙!感動しました!本当にありがとうございます!」と、まさにそんな気持ちをそのままに。
それが、たしか1~2週間ほど前のことだったと思います。
今日、ふとスタジオで淹れたホットラテを飲みながら、その出来事を思い出しました。すると、なぜだか思考は“現在のフィットネス業界の構造分析”に向かっていってしまいました。笑
(きっとどこかでつながっているんですよね。)
というわけで、ここから少し堅めの話になります。あまり関心のある方は多くないかもしれませんが、よかったらこのまま読み進めていただけたら嬉しいです。


さて、現在のフィットネス産業には、依然として根強く残っているアプローチがあります。それが「要素還元主義的アプローチ」です。
……おおおおっと、なんだその言葉は!? と、私自身も最初は思いました。でも、もっと平たく言うと「何を変えるか」に焦点を当てたアプローチ、ということです。

たとえば──
・体を変えたい
・痩せたい
・痛みを改善したい
・効率よく運動したい

といった具合に、目的に対して身体を“手段”として扱うような考え方です。
これは、今も確かに求められていること。だからこそ「そのニーズを満たす場」として、ジムが存在し続けているわけです。そしてジム利用者は「できるようになった!」「変わった!」と、外見や成果といった“目に見える変化”を得ることができる。
一方で、こんなニーズもじわじわと増えつつあります。

たとえば──
・身体だけでなく、心も整えたい
・深くリラックスできる体がほしい
・不調の“本当の原因”を知りたい
・自分で感じて気づきを得たい
といったような、もっと“内側”に触れようとする動きです。

さらに──
・年齢や性別を問わず、自然な自分を取り戻したい
・今の自分を維持していきたい
・気持ちと身体が調和した状態で生きたい
・生き方そのものを見直したい
・しっくりと腹落ちする、自分という存在に安心したい

そんなふうに、表面的な成果や外見だけでなく、意味や価値、そして存在そのものを含んだホリスティックな視点で身体を整えたいというニーズも、確かに存在しているように感じています。
だからこそ「ジムに行く」という行動の背景に、これまでとは違う理由を持つ人が増えているのかもしれません。
情報やテクニックだけでは物足りない、単なるトレーニングだけでは続かない……
そんな人たちが少しずつ、「何を変えるか?」から「どう在るか──そのために何を変えるか?」という意識へ、重心を移しはじめている。

成果ももちろん大切。
でも本当は、その“意味”に触れたくて、私たちはフィットネスを始めているのかもしれません。
子どものころのように、外の世界に向かって「なんで?なんで?」と問い続けるように。
大人になった私たちは、今度は“自分”という存在にそっと視線を向けて、「なんで?なんで?」と問いかけてみる。
──そんな姿勢が、また新しい気づきや在り方を運んできてくれるのではないかと思うのです。

さて、着地地点はないブログですが、大丈夫でしょうか(笑)?
“読み手に委ねる”という最近の日本のドラマのエンディングのような必殺技を出して筆を置きたいと思います。中学生のお礼の話という冒頭の布石を回収することなしにここで一度失礼いたします(笑)
ですが、ここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
​
2025/04/04, Oita
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中学校での職業講話にうかがって

3/13/2025

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みなさんこんにちは。
ナビゲートのソウダです。
先月のお話となりますが、大分県の臼杵市の中学校にて職業講話をする機会をいただき、訪問させていただきました。
中学校一年生へ向けた「仕事ってどんなことをするの?」というテーマにおいて40分間もの時間を頂戴し、実演も交えながらみんなで和気あいあいと楽しいひと時を過ごしました。

講話も終盤に差し掛かり、質問コーナーへと移ったところで、とある生徒さんから「仕事のどんなところが大変ですか?」という質問を受けて、私は思わず考え込んでしまいました。というのも、その質問を受ける前までの質問には一問一答でわりとテンポよく答えていたようには思っていたのですが、その質問では「一体、何が大変なんだろうか?」と頭を悩まされてしまったのです。

そこで、逆に「なんで仕事が大変だと思うんですか?」と聞いてみたところ、質問した生徒自身だけではなく、他の多くの生徒さんたちも「たしかに、なんで大変なの、仕事って」と妙に納得し出したので、この質問はやんわりと消えていきました。

大変とは..?と変に深く考え込んでしまいましたねぇ。

--

私はこの日をとても楽しみにしていました。
それというのも、私自身がとても楽しかった記憶満載の中学校生活を送っていたからです。

"大変"な時もあったのかもしれないけれど、全力で過ごせた日であったということは少しの誇りでもありました。とにかくやりきったと。それは後に続く高校時代でもそうなのですが、自分の持っているエネルギーを最大限に使い切ったand輝かせることができたことは人生のかけがえのない経験です。

何より、当時の仲間の顔を思い浮かべるだけでとても勇気と力強さと自信が湧いてきます。
最も多感な時期に最もエネルギーを全開でぶつけさせてもらった仲間がいることが、どれほど今の人生の糧になっているのか計り知れません。そして、その時の熱量に追いつきたい気持ちで今も生活しているように思えるのです。

ここまでのブログ、私の感想文のようになってしまいましたが、みなさんにもきっと熱いひと時があったことと思います。私はそれを永遠に保持して良いと思うのです。アオすぎるかもしれませんが(笑)
そして、自分が創造したい世界がもし遠くにあったとき、いつでもその当時の気持ちがエネルギーとインスピレーションの源泉になっていると思うのです。

さてさて、そんなこんなで当時の自分をすくなからず、今回会ったみんなに重ねていた部分もあったかもしれません。ですが、それ自体がとても尊い時間のような気がしていました。

いずれにせよ、このような素晴らしい時間をすごさせてもらい、この仕事に出会えてよかったと思わせてもらいました。

ご縁をつないでくれた同志であり尊敬する大学時代の友人に改めて感謝したいです。
​本当にありがとう!
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名残惜しくかえる早田..
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40年のトレーニングの努力が裏目に?(骨棘と遊離体)

1/26/2025

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みなさんこんにちは。ナビゲートのソウダです。
今日は、私がトレーニングを学び始めた時に最初に手にした著者であり、運動生理学会のレジェンド石井直方先生と、私の故郷である長崎県にジムを構えるマルヤジム主催の髙西文利氏、および整形外科医で医学博士の柏口新二氏が手がけている共著の書籍「筋力強化の教科書(東京大学出版会)」よりトレーニングフォームの大事さについて一つ、ブログ記事として書き進めていきたいなと思います。 ​
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これは、[第3章 筋力トレーニングの実践]の中で出てくる63歳男性の肘の関節です。この方はダンベルを用いて40年間にも渡りトレーニングを続けられた方です。写真を見てお分かりになるように、関節の周りにベタベタと"なにか"がぶつぶつがついています。実はこれ、変形した遊離体(ゆうりたい)と骨棘(こつきょく)です。

遊離体とは、軟骨が変性したもので、関節内を自由に動き周ります。その動きから別名関節ネズミと呼ばれています。当然、破片のような軟骨が関節内をちょろちょろと動き回ると痛みや可動域の制限が出ます。また、もう一つの骨棘は関節ネズミに対して動き回ることがなく骨に固定されています。

​変形性関節症とはお聞きしたことがありますでしょうか?長期的な不良姿勢ですとか、誤った動きを繰り返し行うことによって炎症が進み、鈍い痛みと動きの制限が出るものです。さらに、圧迫によっては神経症状が出ます。筋肉の端っこは腱になっており、その腱は骨についています。骨が土であって、腱は茎、根っことイメージしてもらえるといいかもしれません。

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例えばスクワットなどの動作を無理に頑張ったり、変な方向に動いたりすることによって、筋と腱は本来あるべき動きをすることができず、無理な方向に引き伸ばされます。それによって、腱は骨を内側から掘り起こしてしまうような形をとって骨にダメージを”微細に”与え続けます。これによって、土の部分の骨が盛り上がってしまうのです。それが骨棘です。こうなってしまうと症状が強い場合には骨棘手術となるケースもあります。一方の関節ネズミは関節鏡手術で摘出と..

さて、私たちトレーナーは繰り返しの習慣を築く”最初の一手目”を担う存在です。もし、この習慣にミスがあれば、その方は何十年にも渡り、努力しているのにその努力が残念な方向に向かってしまいます。これは、私自身が最も避けたいと常日頃思っていることです。努力と思いのエネルギーは正しい方向に差し向けていただきたい。この方のような40年に及ぶ努力を見るたびに、複雑な気持ちになります。大好きだったトレーニングも痛みが常に付き纏ってくるのでしょう。
ほんの少しの調整の一言をかけてあげたいと感じるのは私だけではないはずです。

これは、トレーニングだけではなく、ジャンプ動作の多いスポーツや、ランニング、人によってはウォーキング、さらにゴルフやテニスのスイング系の動作を多く伴う場合もそのリスクがあります。さらに当然ですが、その人にとって無理のある負荷(バーベル・ダンベル)を行うことも注意が必要です。

さて、ここで誰かの習慣改善のひとつの気づきになってもらえればという思いで、5つのチェックポイントを書き出しました。
ぜひ、ご参照ください。

<安全なフォームの最重要ポイント>
1. 関節のアライメントを意識する
膝や肘などの関節が、運動中に適切な位置に保たれているか確認する。膝が内側に入ったり、肘が過度に伸びすぎたりしないよう注意。
2. 無理のない可動域で動く
自分の関節可動域を超えた動きを無理に行わないこと。柔軟性や筋力に応じた範囲で、スムーズな動作を心がける。
3. 適切な荷重と負荷のコントロール
自分の体力や筋力レベルに合った重量を選び、徐々に負荷を増やす。過負荷は関節や腱に過度なストレスを与える原因になる。
4. 動作のコントロールとスムーズな動き
反動を使わず、ゆっくりとした動作を意識し、筋肉と関節に均等な負荷をかける。急激な動きや勢いに頼った動作は関節を傷める要因となる。
→これが最もあることです
5. 適切なウォームアップとクールダウン
関節や筋肉を適切に準備し、トレーニング後は柔軟性や回復を促進するためのストレッチや軽い運動を行う。
→これは最も軽視されるところです。

なんだか少し怖いテイストになってしまったかもしれませんが、どんな物事にも楽しい側面と気をつけたい側面が内包されていますもんね。ひとまず、無理をしないということが大事です。しかし、無理しないをしすぎると筋肉はなくなってしまうので注意が必要です!

お、今日は日曜日でした。

素敵な週末を⭐︎



​Navigate 早田
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現在、Navigateでは4つのレベル別のグループレッスンを開催しています。

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皆様のご参加をお待ちしております!
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【必見】最高の回復方法

1/17/2025

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みなさんこんにちは。ナビゲートのソウダです。
今朝も寒かったですね〜。
講習会やセミナーでお会いするトレーナーやセラピストの仲間たちから、九州はあったかいでしょ〜?とよく聞かれることがあります。
ここナビゲートが位置するスタジオは九州/大分県にありますが、九州といっても冬はさすがに冷え込むことも多く、先週は少し雪もちらついたほどです。今朝も最低気温は1度となっており、南国のイメージとは裏腹にその寒さが想像できるかと思います。

さて今回は、そんな寒さが続く中、なかなか疲労が抜けない、回復した気がしない、眠気が続く..などという"冬"特有の症状をどうやって戦略的に抜け出していくか!そんなお話をしてみたいと思います。

まずは(英語表記となりますが)こちらをご覧ください。
写真
これはリカバリーピラミッドと呼ばれる、心身の回復にはどんな要素が大切かということをわかりやすくまとめてくれている図です。

さっそく中身についてみていきましょう。
ピラミッドとなっているので、その最も下段にあるものが私たちにコンディショニング作りにおいて重要となるものです。その最下段は「睡眠」です。そして二段目が「栄養と水分補給」。三段目に「交代浴」とあります。これは、暖かいお湯と冷たい水を交互に浴びることによって、回復を促す手法です。
その後に続くものは同列として「圧迫法/アクティブレスト/ストレッチング」となります。圧迫法とは筋肉を締め付けるような行為であり、例えばタイツを履くといったことなども挙げられます。アクティブレストはただ横になって寝るのではなく、少し軽いジョギングや体操をしたりしてその後にとる休養(睡眠など)を効果的に行う手法です。ストレッチングはもうお馴染みの筋肉を伸ばすものですね。

さて、その後に「マッサージ」がきます。よく、マッサージを行ってもその時は疲れが抜けたように感じるんだけど、それからまたすぐにいつもの調子に戻ってしまうんですよね。という話を聞くことがありますが、この図を見るようにその重要度合いでいえば少し軽いものとなっています。しかし、だからといって軽視するわけではなく、他の要素が十分に整っているのにまだ疲れが抜けない場合はとても効果的な行いとなります!

上から二番目にい位置するMinimal Evidenceは、「仮説段階の理論」にとどまるものを指します。効果的と言われているけれど、まだその根拠の"数"が限定的である。というものです。その中に、"クライオチャンバー"と呼ばれるものがあります。これは、液体窒素や冷却システムによってキンキンに冷えた部屋/箱の中に入って疲労を取り除くというものです。今徐々に流行りつつありますが、これからさらに広がるにはその根拠の数が必要ですね。他にも、「EMS」は微弱な電気によってぶるぶると震える装置を身体の部位にあてるものです。これもちょっと限定的ですね。

一番上のFads(ファッズ)とは一時的に流行するものや現象を指します。
食文化のところで言えば、タピオカブームみたいなものでしょうか、あるいは、一瞬で消えた、音声型SNSのクラブハウスなどなど。その時の流行のようなものですね。最も信頼できないものです。

いかがでしたでしょうか?
この出典元のNSCA(National Strength and Conditioning Association)は、スポーツパフォーマンスの向上や健康促進を目指す専門家を支援する、世界的に権威ある非営利団体ですが、これを見ると自分自身のコンディショニング作りにおいて、どこに比重をおけばいいかが一目瞭然ではないでしょうか?
新しい健康小物?を買ってみたり、何か特定の食品に飛びついたりするのではなく、睡眠が一番大事ですとか、栄養バランスが大事だよね。ということをもう一度見つめ直していただくきっかけになってもらえればと思います。

Navigate 
​早田
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301 コアトレーニングの風景 マシンを使ってコアを鍛えています。
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アメリカスポーツ医学会(ACSM)が発表した2025年のフィットネストレンド

1/16/2025

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みなさんこんにちは。ナビゲートのソウダです。
今回は、私が所属し資格を保有するアメリカスポーツ医学会が発表した2025年のフィットネストレンドについてお話をしてみたいと思います。
その前に、2024年がどうで、今年はどんな傾向にあるのか?比較によって見比べた方が気づきや発見がありそうなので、まずは2024年からみていきたいと思います。
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1位のウェアラブルテクノロジーは依然として人気が高く、スマホやスマートウォッチなどを用いて健康を可視化しようという流れが根強くあります。それに基づいて、7位にアプリケーションを活用したヘルスフィットネスもトレンド入りしています。

2位のWorksite Health Promotion (職場での健康促進プログラム) は、従業員の健康を維持・向上させることを目的に、職場環境を活用して行われる健康管理活動やプログラムを指します。
日本でも企業が積極的に"健康"に投資していこうとする流れがありますよね。そのことを健康経営呼ばれていますがが、アメリカでは2位に位置付ける結果となっていました。
日本企業でも自主的に健康経営の取り組みを透明性のある形で公開する傾向が増えていることを考えると、アメリカでの2位は当然なのでしょう。


さらに、3位の大人のフィットネスと9位の子供のフィットネスの"方法"を分けて行う流れもだんだんと浸透してきています。子供は大人の縮小版ではない!というのが運動指導者の中でも当然の認識となっており、例えば水分補給にしても子供の体重は大人の半分だから半分の水分量でいい..なんていう考えではいけないということですね。
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5位Reimbursement for Qualified Exercise Professionalsとは、資格を持つ運動指導者(Qualified Exercise Professionals, QEP)が提供するサービスに対し、医療保険や補助金が費用を負担する仕組みです。日本では特定保健指導や介護予防事業に運動指導が取り入れられていますが、医療保険適用の仕組みは十分に整備されていません。これも何十年後かには?訪れる流れなのかもしれません。

さて、いよいよ2025年をみていきましょう!
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注目をしていきたいのが、5位の「伝統的筋力トレーニング」です。これは、最近のワークアウトスタイルのカウンターカルチャーのような潮流であり、もう一回、古典的なトレーニングスタイルが復興してきているということです。時代は行ったり来たりをしながら進んでいくんですね。

とはいえ9位のファンクショナルトレーニング(機能的運動)は割と最近の流れでもあるので、ニーズが分散しているという傾向も言えるかもしれません。
みんながこの運動をしているから私もする。ではなく、パーソナルトレーニングのように自分に合った運動はなんだ?と疑問を持っている人たちが一定数増えてきているのでしょうか。

あと、やはり4位にきているウェイトロス(減量)プログラムは根強いですね。ただ、これは一人で黙々と行うよりも仲間と一緒に運動をしていくなかで、いつの間にか痩せていった。という傾向もここナビゲートでは起こっています。今朝のグループトレーニングにお越しになられていた方もいつの間にか3kg痩せていたわ!と喜んでいました♪

そして、もうひとつ目を見開いたのが、8位のメンタルヘルスです。これは社会全体が心理的に疲弊しているという状況に対して、自然とメンタルヘルスの重要性が叫ばれてきていることを表しています。このメンタルケアのためには瞑想/メディテーション、クラニオセイクラル、ストレスマネジメント、対話によるカウンセリングなどが行われてきています。ここナビゲートでも、身体の健康だけではなく、心理・精神の健康のために、ウェルネスコンサルティングを行ったり、瞑想プログラムをテスト的に行ってきていますが、その効果効能はトレーナー・クライアントの双方が深く実感しています。

さて、とにもかくにも、こういったトレンドは確かに"流行"でありながらも、社会のニーズを反映されたものであることはいうまでもありません。となると、このニーズはもしかすると自分の中にも眠っているものなのかも?という見方ができるのではないでしょうか?

これをきっかけにご自身のフィットネス/健康を少しでも気にかける契機になっていただければなと思います。

Navigate
早田

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終わった後はみんなで果物入りのプロテインスムージー♪
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     Wataru Soda
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